【金沢の美術館巡り】~美の空間を見つけてみませんか

プラン名 : 金沢の美術館巡り

美の空間を見つけてみませんか
美術館にはそれぞれのアートに作者や作品の情報をわかりやすく解説してくれたものなどが一緒に展示されているけれど、それを観ちゃうとどうしても情報から視点で作品を観てしてしまいますよね?
今回は、感覚で感じとり鑑賞できる素敵な美術館めぐりをご紹介。作品から感じる感覚だけではなく、その空間全体もアートの一部として感じとれる美術館めぐりです。
アートから感じとれる感覚には個人差がありますが、美術鑑賞を十分に楽しめて静かに過ごせる穴場を探している方にも喜んで頂けるコースです。

予算  : 2,300 – 4,500 円/人
所要時間 : 3時間30分 ~

コース :

中村記念美術館

鈴木大拙ミュージアム

石川県立美術館

金沢21世紀美術館

 

写真提供:金沢市

13:00 -13:15

金沢城跡地と兼六園の間を通る百万石通りに並行してある桜並木通りを中村記念美術館に向かいます。金沢城の石川門を横に百万石通りを上から覗き込む景色はとても美しいです。

 

 

 

 

13:15 – 13:45 中村記念美術館
( 入館料 300円/人)
( 呈茶代 350円/人)
金沢の酒造メーカー中村酒造の創業家が収集した美術品などを金沢市に寄贈したものが展示されています。展示の中心となっているのが茶道具や掛け軸といった茶道との関係の深い品。ここには呈茶のサービスがありお庭を眺めながら金沢の有名作家の器で銘菓の茶菓子をいただけます。入館料300円とは別に呈茶料は300円(半生菓子の場合は350円)。

 

写真提供:金沢市

 

13:45 – 13:50 緑の小径から鈴木大拙ミュージアムへ
緑の小径
中村記念美術館の茶室と庭園の間に設けられた緑の小径。森の中に木橋などで作られた小路を抜けるとそこは鈴木大拙ミュージアムの入口。

 

 

写真提供:鈴木大拙館

 

13:50 – 14:30 鈴木大拙ミュージアム
( 入館料 300円/人)
禅を初めて海外に広く知らしめたことで有名な仏教哲学者 鈴木大拙のミュージアム。展示物は少なく空間を楽しむことの出来る美術館。 禅では無の空間にもその存在価値を説いています。 思考の心を空に一つのことだけに注意を向けることで感覚によって何か新しいことを見つけることが出来るでしょう。

 

写真提供:金沢市

14:30 – 14:40 美術の小径から石川県立美術館へ
美術の小径
鈴木大拙ミュージアムから先ほど通ってきた緑の小径を少し戻ると人工滝の横に作られた石段が見えてきます。これが美術の小径。石段を上に進むとそこは石川県立美術館の入口。

 

 

写真提供:石川県立美術館

 

14:40 – 15:30 石川県立美術館
( 入館料 360円/人 エキシビションエリアは除く)
国宝色絵雉香炉や古九谷の名品など加賀藩ゆかりの古美術品と、石川の作家を中心とする現代の油彩画・日本画・彫刻・工芸品を常設展示する地方色豊かな美術館です。有名パティシエがプロデュースしたカフェが併設されています。

 

15:30 – 15:45 正面の広坂を下り切ったところに金沢21世紀美術館
広坂
石浦神社と兼六園の間を通る広坂。石垣と神社の裏山の緑に挟まれた情緒ある坂道を下っていくと金沢21世紀美術館が見えてきます。

 

写真提供

15:45 – 16:30 金沢21世紀美術館
( 入館料 無料 エキシビションエリアは除く)
現代アートを見て、触れて、感じることの出来る美術館。超人気作品「レアンドロのプール」では水中から水上を眺めることが出来る。

 

 

そして、お腹がすいたら私どものレストランへ
http://www.kanazawa-atsushi.com/restaurant/