成巽閣

153月

加賀百万石前田家を代表する建造物。
文久3年(1863)12代奥方、真龍院の御隠居所として兼六園に造営されました。
風格ある大名の書院造りと雅趣に富む数奇屋風書院造りの二つの様式を併せ持つ事が特色。
花鳥の意匠や豊かな色彩にあふれた優美な佇まいで、庭園と共に国の重要文化財です。
海鼠塀が続く正門前の一帯は美術館や博物館が立ち並ぶ緑豊かな文化ゾーンになっています。